腰痛

腰痛は加齢や椎間板の減少が原因と言われることが一般的ですが、実際には骨盤の歪み・腰部周辺の筋肉の過緊張が

最も多い原因です。当センターでは骨盤の歪みを整え安定させ、骨盤の機能を高めていくこと・腰部周辺の凝りすぎた筋肉を緩めることで改善させていきます。

また、歪みの原因として、長時間の同じ姿勢、不良姿勢、歩行不足(運動不足)、転倒、急な動きなどが挙げられます。

そして骨格を支える筋肉が縮んで固まってしまい伸ばすと痛みが出る、この動作・角度で痛いなど…慢性化してしまうと、どんどん記憶されてしまいご自身であれはダメ・これは出来ないといった痛みに支配された生活になってしまいます これを痛みの悪循環といい回復・改善の妨げになってしまうこともあります

また家でのリラックスしている時間でも、あぐら、足組み座り、横座り(お姉さん座り)などの癖があると、骨盤の歪みを固定化させてしまいますし、歩行不足により身体の土台である骨盤の不安定感を増長させてしまいます。土台が安定しないことで腰だけではなく、背、肩、首、頭と全身に代償的に症状が出ることもあります。

当センターでは、腰部・骨盤の処置はもちろんのこと、全身の安定感を高めていき、

日常生活でのアドバイスをさせて頂いております。


ぎっくり腰について

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急性期のぎっくり腰や身体をまっすぐ伸ばせないような痛みの腰痛の時は

ご自分で歩けるよう(動ける)であればベッドにて優しく無理のないように施術を行います 付き添いの方がいないと歩けない又は杖などの補助が必要な方にはまずはウォターベッドを使って施術をします まずこの上に寝ていただき、その上に水のパックを骨盤上に乗せます 骨盤の前後から水圧をかけていき、足首を交互に動かし骨盤の動きを滑らかにしていきます

※ギックリ腰などの急性症状が当日に発症した場合まずは患部のアイシングてみてください患部の炎症を鎮めることが第一ですそしてどの程度身体が動くのか・立てるか・歩けるかを確認してください。痛くて動けないほどの場合でも3日目からは少しでも動かすように心掛けてみてください(無理は禁物ではありますが痛くても少しずつでも動かしたほうが回復は早いですし、患部以外の正常な筋肉や関節も弱くなってしまいます)

一般的に炎症物質は48時間(約2日間)出続けると言われていますので当日ギックリ腰かなでももう痛くないから平気と思ってアイシングをしないでいると短期間に2回目の強烈な症状が出る方を多く見てきましたのでお気を付けください

 

ヘルニアについて

腰から足先にかけて痛み・しびれが起こり、重度になると麻痺すると言われています。

椎間板というのは、背骨と背骨の間にある、例えるならお菓子のバームクーヘンの真ん中にゼリーを入れたような形をしています 

椎間板ヘルニアとは、そのゼリーが飛び出した状態をいいます 飛び出したゼリーが神経を圧迫して痛みやしびれを引き起こすと考えられてきました 

病院ではレントゲン、CT、MRIなどの検査・診断をし安静、鎮痛薬、局部麻酔、コルセット、牽引などの処置をします それでも改善しない場合は手術をすることが多かったようですが、最近では手術を控える傾向にあるようです

 
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ヘルニアの手術を控える理由
・手術後数か月〜数年の間にヘルニアが再発する可能性が高い事
・画像にはあるがそれが今出たヘルニアなのか?
・ゼリー状のものが神経を押しつぶす(圧迫)するとは考えにくい事
・健康診断などでヘルニアと診断されても、痛みやしびれが出ていない(出たことがない)人が多い事で自覚症状(痛み痺れ)のないヘルニアをとる必要があるのか
                                                        

    このように国内外での研究でヘルニアの神経圧迫説は疑問視されているのが現状のようです

 

症状の改善には

本来椎間板は中高年になると脱水して薄くなっていきます(老化、生理現象)

ですので、はみ出るものがなければヘルニアになりようがありません ですが、

ヘルニアでなくても腰から足までの痛みやしびれなどの症状が出ることがあります

中でも特に多いのは一般的に坐骨神経痛といわれる症状です 主に臀部から足首くらいまでの広い範囲に痛み痺れを引き起こし歩行時に痛みで休まないと歩けなくなるほどの方もおります病院で坐骨神経痛と診断された方も多くお通いになられていますが実際検査問診施術をしてみると腰部の筋肉、小殿筋・中殿筋(臀部の筋肉)、太腿の筋肉、スネ・ふくらはぎの筋肉の過剰なコリが原因であることも多いです

ですので当センターでは骨盤の調整をし、腰・お尻などの筋肉のコリをほぐし全身のバランスそしてセルフケアのご指導も必要に応じて行っております

 

 

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