膝の痛み

 

膝(膝関節)は、立つ・座る・歩くなどの動作で絶えず体重を支えています 膝に痛みがでると日常生活に支障が出てしまいます 様々な動作の際に体重を支え、多くの負担がかかる膝は下肢の多くの関節と連動しています 骨盤・股関節・足関節に歪みが生じてしまい膝に負担がかかりすぎると強い摩擦を引き起こしてしまいます その摩擦が原因で炎症を引き起こし関節炎となり痛みを伴うようになります

病院では膝のレントゲン写真をとり骨に異常がなければ鎮痛剤や温熱療法、ヒアルロン酸注射などで対応しているようです

 

 

 

hizatuu.gif膝の関節炎による膝痛の主な原因は運動不足などによる骨盤の歪みが大半です。

当センターに来られた患者様の半数以上は骨盤の歪みが原因で膝に痛みが出ているようです。

和光カイロプラクティックセンターではまず、歪みのある骨盤と連動する股関節の施術をします。

それだけでも症状が軽減することもありますが、症状の度合いが強い場合、膝関節、骨盤、

股関節の処置をし、痛みや固くなって動きにくくなってしまった関節の可動域(動く範囲)を改善していきます。

また、関節炎による痛みは炎症によるものですので患部に対してアイシング(氷水でアイシングします)をしていき、炎症による熱を抑え症状の早期改善を目指していきます。

 

≪膝に水が溜まる≫

例えば、膝関節や軟骨を傷つけてしまい炎症を引き起こしたとします 炎症(熱)を放置してしまうと熱により骨が変形してしまう可能性があります そのため脳がいつもより多くの水分を膝に送るように命令を出し、炎症部分を冷やそうとします 

 それが膝に水が溜まる原因です

膝に溜まった水を抜くという行為は、炎症(熱)が続いているにもかかわらず冷却をやめてしまうことになります すると脳が危険を察知して炎症部分に水を送るよう再度命令を出します 水を抜く行為を何度も繰り返してしまうと関節に籠った熱により骨が変形してしまうことがありますので、水を抜くのは最後の手段と考えた方がいいと思います

当センターではアイシングで熱をとり、特殊ローラーで患部の施術、骨盤、股関節を整え、 テーピングや特殊テープで患部を軽く圧迫固定します

 

 

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