肩こり・首痛

 

うつむき姿勢などによるコリや負荷が首周辺に一定以上溜まってしまうと頭を支える首の骨の配列が歪んでしまいます。そうなるとコリや疲労がより強まり痛みを伴うようになってしまいます。

和光カイロプラクティックセンターでは、配列の歪みを見つけ頭を支える首の骨の安定感を高めるよう施 術し、首肩周辺の筋肉の緊張を手や特殊ローラーを使って緩めていきます。

また、施術の持続力を高めるためにご自宅で簡単にできるストレッチ、エクササイズをお教えしております。施術を重ねていくことにより、首肩のコリ痛みからくる頭痛や目の疲れなども改善しています。

 

次に項目に分けて説明したいと思います

 

≪首・肩が『だるい、固い、凝る』≫
このような症状の場合、慣れない姿勢、長時間同じ姿勢(うつむき姿勢)、スポーツなどによる筋肉疲労が原因の事が多いようです この段階では筋肉をほぐし、ゆるめることで改善がみられます
ただし、あまりに強いマッサージをしてしまうと筋肉を傷つけてしまい、かえって筋肉が固くしてしまうのでご注意ください 当センターでは手でのほぐしに加え、特殊ローラーにて筋肉のトリートメントをしていきます また、ストレッチ、エクササイズなどを指導させていただいております
≪首・肩が『痛い』⇒背中・腕・頭まで『痛い』、、、痛むエリアの拡大≫
長時間のデスクワークなどによるうつむき姿勢の負担が首周辺に溜まると、頭を支える首の骨の配列がズレを生じてしまいます そうなると筋肉のこりや疲労が強まり痛みを伴ってしまいます
この段階になると、マッサージをしても一時的になってしまいます 頭を支えるはずの首の骨のズレにより正常に頭の重さ(成人で約4〜5s)を支えられない為に、筋肉が硬くなって頭を支える手助けをしている状態です この状態は首周辺の筋肉が本来の柔らかさを捨てて頭を守っているとも考えられます
当センターでは首の骨を支える背骨・骨盤の検査、手技による矯正、特殊ローラーを施していきます
そして生活指導、正しい姿勢、ご自宅や職場でも出来るストレッチ、エクササイズを指導してまいります
≪首・肩が『痛い、しびれる』⇒背中・腕・頭まで『痛い、しびれる』
                              、、、病院へ行くと診断名がつく様々な症状≫
肩・首のこり、痛みが長時間経過してしまうと、肩・首周辺の可動範囲が狭くなってしまい少しの負荷でも筋肉の過緊張をおこすようになってしまいます そうなってくると肩・首・腕の痛み、しびれ、だるさなどが常に出るようになり、周辺の関節の歪みも大きくなってしまいます 筋肉と関節の不具合が強く、大きくなれば当然痛みのエリアも拡がってしまいます また末梢神経に影響するようになると、末梢神経が支配している筋力の低下や、皮膚の感覚異常が起きたりします
当センターでは、症状もかなり進行した状態になっていますので、矯正に対して過敏に反応しないよう優しく矯正していきます 肩・首・腕・背中の筋肉、関節を、手技と特殊ローラーで矯正していき、患部のアイシングで炎症を抑えます もちろん患部周辺だけでなく全身のバランスを安定させるため、身体の土台となる骨盤の矯正も大切です 早期改善を目指すため、ご自宅での適度な運動、ストレッチ、アイシングなどを指導させていただきます
≪五十肩 @≫
一般的に五十肩とは、五十歳前後に起こる肩関節の症状です 主に肩関節の可動域の制限と痛みです 病院では肩関節の炎症とされ、温熱療法、消炎鎮痛薬、運動療法などをし、それでも改善がみられない場合は、ステロイドや神経ブロック注射をするようです 一般的に「五十肩は炎症だから温めると良い」と言われていますが、本当にそうでしょうか? 普通炎症に熱は加えません 炎症ならば、冷やして熱をとるはずではないのでしょうか(風邪をひいて熱が出たときと同じだと思っていただくとわかりやすいと思います)
肩関節と股関節は移動肢として密接な関係があります 歩くときに「右足と左腕」、「右腕と左足」がたすき掛けの動きによって前後に移動します したがって、一方の股関節の動きが悪くなると連動する反対側の肩関節の動きが悪くなり炎症を起こしてしまうことが多いのです ですので反対側の股関節と土台である骨盤の調整を行い肩関節と股関節の連動性を回復させることが重要です 肩関節の可動域を拡げるため手技と特殊ローラーにて矯正し、アイシングで炎症熱を取り除いていくことで早期の改善・回復を目指します
≪五十肩 A≫
五十肩には二種類あります ここでは重症の五十肩について説明します重症の五十肩は「カルシウム沈着性肩関節炎」=「フローズン・ショルダー(凍結肩)」と言われ、腕の骨と肩甲骨がカルシウムで一体化してしまう症状です 重症の五十肩は、過去の五十肩の反対側に発症することが多く、動きの悪い股関節と同側に出やすいです 肩関節の強い可動域の制限と痛み、腕の痛みとしびれも伴います
この場合の五十肩は回復までに時間がかかってしまいます 肩関節、肩甲骨、首、腕の関節・筋肉の歪みや炎症が合併してしまっているからです 当センターでは、@の説明でもあったように股関節と骨盤の調整、肩関節、背骨、腕の関節可動域を拡げる為に手技と特殊ローラーを施し、アイシング(氷水を氷のうに入れて)での患部炎症熱を取り除いていきます またご自宅での運動、アイシングも指導させていただき、一日でも早い回復を目指します
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